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CSR

Corporate Social Responsibility

環境マネジメント

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

環境基本方針

東芝デジタルソリューションズ株式会社は、東芝グループの環境基本方針である「"かけがえのない地球環境"を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立って、東芝グループ環境ビジョンのもと、豊かな価値の創造と地球との共生を図ります。低炭素社会、循環型社会、自然共生社会をめざした環境活動により、持続可能な社会の実現に貢献します。 より良い社会を実現するためにエネルギー等の様々な分野における環境に関連する課題に対し、ICTを総合的に活用することでソリューションサービスを提供し、事業を通じて環境活動に取り組み、改善を継続して環境パフォーマンスの向上に努めます。

環境経営の推進

  • 環境への取り組みを、経営の最重要課題の一つとして位置づけ、経済と調和させた環境活動を推進します。
  • 事業活動、ソリューションサービス・製品に関わる環境側面について、生物多様性を含む環境への影響を評価し、環境負荷の低減、汚染の防止などに関する環境目的および目標を設定して、環境活動を推進します。
  • 監査の実施や活動のレビューにより環境経営の継続的な改善を図ります。
  • 環境に関する法令、当社が同意した業界などの指針および自主基準などを遵守します。
  • 従業員の環境意識をより高め、全員で取り組みます。
  • グローバル企業である、東芝グループの一員として環境活動を推進します。

環境に寄与するソリューションサービス・製品の提供と事業活動での環境負荷低減

  • 地球資源の有限性を認識し、製品、事業プロセスの両面から有効な利用、活用を促進する、積極的な環境施策を展開します。
  • ライフサイクルを通して環境負荷の低減に寄与するソリューションサービス・製品を提供します。
  • 地球温暖化の防止、資源の有効活用、化学物質の管理など、設計、製造、流通、販売、廃棄などすべての事業プロセスで環境負荷低減に取り組みます。

地球内企業として

  • 社会全体の環境負荷低減に寄与する優れたソリューションサービス・製品の開発と提供、および地域・社会との協調連帯により、環境活動を通じて社会に貢献します。
  • 相互理解の促進のために、積極的な情報開示とコミュニケーションを行います。

2017年7月1日
東芝デジタルソリューションズ株式会社
 取締役社長
錦織弘信

東芝グループ 環境基本方針 別ウィンドウで開きます

東芝グループ 環境ビジョン2050 別ウィンドウで開きます

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ISO14001

ISO14001認証登録証
[PDF 1,174KB]

環境への取り組みを具体的に実行するために、環境に関する国際規格であるISO14001:2015認証を取得しています。ISO14001規格に基づいたマネジメントシステムにより、事業を通じた環境貢献、法令順守などの施策を実行しています。

適用範囲 別ウィンドウで開きます [PDF 1,766KB]

環境推進体制

ICT事業を通じて環境貢献するとともに、自社の事業活動に伴う環境負荷を低減するために、環境経営推進トップである社長自らのリーダーシップのもとで、会社全体で環境に取り組んでいます。具体的な取り組みは、各部門長が集まる地球環境会議(半期ごとに開催)で話し合います。最新の社会動向や環境への取り組み状況を踏まえた必要な施策など、重要事項が共有され議論されます。

環境推進体制

環境目標

東芝デジタルソリューションズグループは、地球と調和した人類の豊かな生活の実現に向けて、東芝グループ環境アクションプランに基づき、環境目標を定めて実行しています。

Green of Process 2017年度 2018年度
計画 実績 計画
地球温暖化防止 温室効果ガス排出量の抑制 11,686t-CO2 11,354t-CO2 12,212t-CO2
資源有効活用 廃棄物総発生量の抑制 1,204t 974t 1,104t

東芝グループ 環境アクションプラン 別ウィンドウで開きます

環境監査

東芝グループでは、独自に開発した東芝総合環境監査システムにより監査を実施しています。東芝デジタルソリューションズグループもこの監査システムに基づき、全社を対象とした環境経営監査、事業所を対象としたサイト環境監査および事業部の製品を対象とした製品環境技術監査を実施し、環境経営度の向上と環境リスクの低減を目指します。

東芝総合環境監査システム 別ウィンドウで開きます

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