本文へジャンプ

CSR

Corporate Social Responsibility

ドレスコード*の廃止(セルフビズ)

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも 経済成長も

ドレスコードの廃止(セルフビズ)を推進していきます

東芝デジタルソリューションズ株式会社は、2019年7月からドレスコードを廃止し、自己管理を主体とする働き方・意識改革を促すために「セルフビズ」の取組みを推進します。

セルフビズとは、硬直的な考え方を改める(社員の柔軟性を引き出す)ため、年間を通して各社員の判断で服装を自由に選んで勤務する、自己管理主体のアクションを喚起する取組みです。

特に①形式の排除による活性化、②ダイバーシティ推進、③働き方の見直し、④全社で挑む一つのCHANGEを目的として設定し、社員一人ひとりがTPOを意識した上で服装を選択し勤務するきっかけをセルフビズにより創出し、より自由で闊達な職場風土の醸成に寄与するものと考えています。

  • 1.形式の排除(自身の価値観の見直し):当たり前のように来ていたスーツを何故着るのかといった自問を通じ、「今まで」と「これから」についての価値観を見直すきっかけとします(自問の結果、今までどおりスーツを着るのも、もちろんOK!)
  • 2.多様性の認知・享受(ダイバーシティ推進):ドレスコードの廃止により、多様で新たな風土を職場全体で醸成し、次の世代もこの会社で働きたいと思えるような環境を通るきっかけとします
  • 3.服装の見直しを通じた働き方の見直し(暮らしの中の「仕事」):子育てや介護など、多様な背景を持つ社員にとって効率の良い働き方ができるよう、服装の見直しを通じて問題提起を行います
  • 4.全社で挑む、一つの「CHANGE」(10年先の未来を見据えた行動):服装を通じて、変革のメッセージを社員全体で共有し、心理面でのプラス効果を狙います

*本文における「ドレスコード」とは「伝統・習慣に基づいた服装の着用、またはそうせざるを得ないと思わせる風土・雰囲気(一例として、スーツの常時着用)とします。

  • ソリューションセンター長と経営監査部長のスタンディングミーティング ソリューションセンター長と経営監査部長のスタンディングミーティング
  • 人事総務部長とのクイックミーティング 人事総務部長とのクイックミーティング
  • 出退勤のイメージ 出退勤のイメージ

 

別ウィンドウで開きます マークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。