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CSR

Corporate Social Responsibility

働きやすい職場づくり

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

ワークスタイルイノベーション

「ワーク・スタイル・イノベーション」をスローガンに、社員のワーク・ライフ・バランスの実現をめざしています。集中度を高め、効率よく仕事を行うことで生まれた時間を使い心身ともにリフレッシュし、新たなイノベーションが次々と起こるような組織風土づくりに取り組んでいます。
11月は、内閣府が制定した「家族の日」「家族の週間」にあたることから、「ワーク・スタイル・イノベーション推進強化月間」と位置付け推進しています。

ドレスコードの廃止(セルフビズの推進)

「形式の排除」により社員の柔軟性を引き出す観点から、ドレスコードの廃止を宣言しました。
社員一人ひとりが今までの自身の服装を見直すことを契機に、目的達成のための手段が理に適っているか、今まで通りの慣れた考えに囚われていないか等の問いかけを生み、自己管理を主体とする働き方へのシフト・意識改革を強力に推進しています(社内では「セルフビズ」施策として推進)。
また、TPOを意識した上でのON/OFFのメリハリをつけることを奨励し、働きやすい職場環境の整備を進めていくことで、次の世代もこの会社で働きたいと思える職場風土を醸成していきます。

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ダイバーシティの推進

社員一人ひとりが自分の能力を100%発揮できるように、多様な個性・価値観を認め、尊重し合う風土の醸成に努めています。

障がい者雇用率の推移

障がい者雇用率の推移 ※2018年からは企業グループ算定特例による実績

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労働組合との関わり

当社では、社員が加入している東芝デジタルソリューションズ労働組合・東芝労働組合と安定した労使関係にあり、社員の労働条件などについて交渉・協議しています。また、半期に1回開催する「定例労使協議会」では、経営方針等について話合いを行ない、相互理解を深めております。
また、「ふるさと清掃運動会in荒川」「アフガニスタンの子どもたちにランドセルを贈ろう活動」などの社会貢献活動についても、労使での取り組みを行っています。

社員の声を聴く仕組み

2003年度から毎年「社員意識調査」を実施しています。約90の質問に対する回答をカテゴリー・構成で分類・評価した結果を職場にフィードバックし、各職場で改善施策(アクションプラン)を検討・実施し、より良い組織風土の醸成と働きやすい職場づくりに努めています。

実施サイクル

実施サイクル

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