東芝デジタルソリューションズ株式会社 本文へジャンプ

ヘルプ 別ウィンドウで開きます

データベース統合環境 DBStage

DBStageの機能

■DBStageコンテンツサーバ/コンテンツクライアント

一般のODBC、SQLによる通信オーバヘッドを押さえ、高速通信を実現する機能を提供します。複数データをまとめて取得する場合や、指定されただけFETCH(カーソル移動)を繰り返すようなアプリケーションを作成する場合には有効です。

■DBStageトランザクション管理

TPモニタ機能を提供します。最大のスループットを提供しつつ、レスポンスタイムを低減させないように同時に接続するクライアント数を監視します(最大同時接続数はユーザ設定可能です)。また、設定するプロセス数分、常時Oracleと接続させて待機し、Oracleの接続にかかるオーバヘッド時間を縮小する機能も提供します。

■DBStageファイル蓄積機能

膨大な数のデータを一括で蓄積する場合に、不必要なオーバヘッドを抑え、高速に登録・更新する機能を提供します。オンラインサービス終了後に一括蓄積するようなシステムでは特に有効に機能します。

■DBStageオンラインファイル蓄積機能

オンライン中のデータ登録・更新を効率的に実施する機能を提供します。また、データの更新モード・照会モード(非更新モード)を設定可能です。クライアント側からの登録・更新を時間により制御することが可能となります。
(例:9時〜17時:更新モード、17時〜20時:照会モード)

■DBStage全文検索機能

オンラインファイル蓄積機能を使用して登録したUFSファイルに対して、Oracleへの全文検索(Oracle TEXT)と同様の手順により、高速な全文検索(フルテキスト検索)を実現します。


・DBStageは、東芝デジタルソリューションズ株式会社の登録商標です


このページのトップへ
Copyright