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証券フロントソリューション

取引所ゲートウェイJSOES®

当社は1988年より取引所ゲートウェイの開発を開始して以来、時代のニーズに応じて最先端のアーキテクチャを取り入れ、より高速な受発注性能を実現しながら、長期にわたり安定してご利用いただける製品品質を追求し続けています。

取引所ゲートウェイJSOES(Japanese Stock Order Execution System)の販売実績は、2020年現在で累計3,000仮想サーバ以上に及んでいます。

取引所ゲートウェイJSOES概要図

JSOES特長

1 高速性

通信ミドルウェアに米国インフォマティカ社のInformatica Ultra Messaging Streaming Edition(UMS)※を搭載することで業界トップクラスの発注速度を実現。

2 信頼性

30年以上のノウハウを持つ安定したソリューションを提供。信頼性を重視したデータ保障オプションもラインアップ。

3 柔軟性

APIを提供し、お客さまにてシステムを構築することが可能。FIX接続オプションも用意。国内取引所に対応し幅広くサポート。

※Informaticaは米国および世界各国におけるInformatica Corporationの登録商標または商標です。

JSOESの機能

注文/約定電文送受信

アプリケーションからの注文を受信して市場に送信します。また、市場から送信される約定をアプリケーションへ送信します。
リンク障害等で発注不可となった場合は、あらかじめ設定された注文迂回先に注文を送信することで、発注を継続します。
アプリケーションとはJSOESが提供するAPI、またはFIXインターフェースにて接続を可能とします。

データ保障機能(オプション)

JSOESがアプリケーションからの電文を受信し、内部管理・市場への発注・受付通知受信の各タイミングで電文や状態遷移の履歴を永続化することにより、障害発生時に障害前と同じ状態から継続した処理を可能とします。
また、サーバの主従構成を採用し、サーバ障害時の業務継続を可能とします。
より高い安全性を求めるお客さまのニーズにお応えします。

対応市場

株式、先物・オプションなどの商品を取り扱う、立会内・立会外の国内取引所を幅広くカバーします。
また、私設取引所についても対応します。
お客さまのご要望により、新たな市場への接続にも柔軟にお応えします。

監視・再送

通信回線の状態監視、プロセスの監視を一定の周期で行い、障害を検知すると注文の迂回を行います。
アプリケーションが取得し損ねた通知電文について、取引所への再送要求および再送通知電文の取得を行います。

JSOESの接続対象システム・商品

システム 市場 商品
arrowhead 東京証券取引所 株式・CB
名古屋証券取引所 株式・CB
札幌証券取引所 株式
福岡証券取引所 株式
ToSTNeT 東京証券取引所 株式
J-GATE 大阪取引所 先物・オプション
J-NET 大阪取引所 先物・オプション
SBI Japannext J-Market 株式
Chi-X Japan Chi-Alpha 株式

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