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自動車業界向けモデルベース開発ソリューション
分散・連成シミュレーション
プラットフォーム

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モデルベース開発を進化させ、企業の枠を超えた車載制御システムの
共同デジタル試作が可能に

「分散・連成シミュレーションプラットフォーム」は自動車メーカーやサプライヤーで普及が進んでいるモデルベース開発をより広く大規模に適用するために、多くのモデル、異なる開発ツール、異なる企業間をサイバー空間で結びつけ、共同検証できる環境を提供します。 これにより、自動運転や先進運転支援システムのように、複数のシステムと連携する複雑な車載システムの検証を前倒して実施できるようにし、品質の改善や生産性の大幅な向上を図ります。

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、ネットワーク活用の拡大と代替化が進んでいます。このような時代の要請に応え、サイバー空間上で設計情報や知識を互いに共有し協働することが可能となる「分散・連成シミュレーションプラットフォーム」は新しい自動車開発のかたちをつくっていきます。

分散・連成シミュレーションプラットフォームシステム構成イメージ

※通信仕様とは、通信のデータ形式、通信周期、送受信の相手を規定したものです。

※バスコネクタとは、通信仕様に従い、データを送受信する機能のモジュールです。  

特長

1

通信仕様をバスコネクタとして配布することで、自動的に接続可能

2

各社のシミュレーション環境を接続し、連成シミュレーションが可能

3

分散した開発環境を連成させることにより、大規模なシミュレーションが可能

困っていませんか?

モデルをつなぐのが大変

多数の信号線を誤りなく接続するのは難しく、接続ミスなのかバグなのか調査するためには多大な工数がかかる。

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モデルが開示されない

モデルの設計情報は各社の機密情報であるため、他社に開示せずに開発環境をつなぐ必要がある。

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シミュレーションが遅い

複数のモデルを集めて1台のPCでシミュレーションすると、動作が遅くなり、実行に要する時間が長くなる。

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