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一歩進んだ業務自動化 文字認識クラウドサービス

文字認識お客様の課題と、
お客様のニーズ

近年、OCR(光学的文字認識)は、認識精度の向上などの技術的な進化と、RPA(Robotic Process Automation :ソフトウェアロボット)との組み合わせによる業務効率化への期待の両面から注目されています。従来のOCRは、専用帳票を作成し、読取位置や項目の詳細定義が必要でした。そのため、実際に業務で扱われる紙文書の多くをOCR帳票化することは運用面から難しく、また、請求書のように書式バリエーションが多岐にわたる場合、すべての書式を定義することが困難であるなど適用にあたって課題がありました。

文字認識お客様の課題と、お客様のニーズのイメージ

東芝の文字認識
クラウドサービス

東芝の文字認識クラウドサービスは、請求書や受発注伝票などオフィスの紙文書の読み取りを行う「AI OCR文字認識サービス」と、免許証やマイナンバーなどの本人確認書類を読み取る「本人確認書類読取サービス」の2種類があります。
50年以上のOCR技術の開発ノウハウにディープラーニング技術を融合させたAI OCRと、免許証、マイナンバーなどで7万ライセンス以上の実績をもつ本人確認書類読取サービスを組み合わせ、一段高い業務効率化を実現しました。

※今後、読み取り文書や本人確認書類(カード)を順次拡大してまいります。

東芝の文字認識クラウドサービスのイメージ

お知らせ

NEWS 2020/04/01
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