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OmniMark v9

OmniMark v11の機能的特長

多彩な文書変換機能を実装

XML、SGML、HTMLなど様々な文書のフォーマットに対応し、形式が異なる文書間で相互に変換処理を実現します。

XMLパーサを内蔵

整形式(well-formed)文書かどうかの検証と、スキーマに適合しているかの検証の両方に対応しています。

スクリプト言語によるプログラム処理

OmniMarkアプリケーションは、文字列パターンの認識をベースとするOmniMarkスクリプト言語で記述します。この言語は保守性にすぐれており、環境の変化によるシステムの変更にも柔軟に対応できます。

統合開発環境を提供

統合開発環境を利用することで、OmniMarkスクリプト言語の編集および、デバッグのためのインターフェイスが提供されます。
ブレークポイントの設定、ステップ単位の実行や変数値のウォッチ機能により、アプリケーションの挙動を確認しながら開発することができ、アプリケーション開発効率が大幅にアップします。

充実したファンクションライブラリを用意

データベース、ファイルシステム、ネットワークといった外部要素に接続し利用するための様々なファンクションライブラリを備えています。
必要に応じてこれらを利用することで、既存のリソースや外部システムと連携したシステムを容易に構築することができます。

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