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クラウド連携

長年培ってきた東芝グループの技術や知見、IoTやAIなどの先進技術を活用できるクラウド連携機能を提供することで「エッジリッチ」な組込み機器の開発をサポートします。

あらゆるモノがつながるIoT(Internet of Things)の普及に伴い、組込み機器のネットワーク通信対応にとどまらず、クラウドに蓄積された機能を活用する機器開発のニーズが増えています。クラウド連携エンジニアリングサービスでは、各社クラウドとの連携を含めた組込み機器開発を支援します。

クラウド連携

特長

  1. IoTやAIなどの先進技術とそれを活用したクラウドサービス提供の経験・ノウハウを活かした組込み機器の開発を支援
  2. 組込み機器上で動作し、「エッジリッチ」な環境を実現するソフトウェアの開発支援とクラウド上で動作するソフトウェアを開発
  3. 通信で利用されるデータの保護から、クラウド上のデータの保護まで、セキュアな環境を提供

活用例

コミュニケーションAI RECAIUS™による新しいHMI(Human Machine Interface)の構築

組込みソフトウェアのクラウド連携により、コミュニケーションAI RECAIUSで提供される音声合成/認識や人物画像認識技術の技術を、お客様の組込み機器で利用可能となります。
これまでリソース的に困難であった機器でも、クラウド連携を利用することで、高度な音声認識や人物画像認識などの導入が実現可能となり、更には画像認識結果と連動させた対話システム構築などにより、次世代HMIの実現が可能となります。

クラウド連携

導入前の課題

  1. クラウド連携を活用したいが、知見・ノウハウがない
  2. ハードウェアのスペック不足から、大量の辞書を必要とする音声認識などの処理が取り込めない
  3. 新しいHMIを検討したいが、市場の開発スピードが速く導入技術が直ぐに陳腐化する

矢印

導入後の効果

  1. 開発が盛んに行われている新規技術をクラウド上のパッケージとして導入することで、迅速な技術導入が可能
  2. クラウドの技術を導入することで、組込み機器のハードウェアのスペックによる制約から離れた製品開発が可能
  3. 組込み機器で利用している機能はクラウド側でを常にバージョンアップされるため、持続的に最新技術を利用可能
自動車IoTソリューション

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