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組込み音声合成・認識

組込み機器の新しいインタフェースとして音声を用いることで、ユーザビリティを向上し、製品の高付加価値化に貢献します。

東芝の音声合成・認識技術はカーナビなどの車載機器、携帯電話・端末、電子辞書、ゲーム機器、音楽プレーヤなど、多くの電子機器に採用実績があり、品質と使い易さで好評価を頂いています。特に国内カーナビ市場での音声合成では、高いシェアを有しています。通信インフラが無い環境や高速な応答時間が求められる場合に、組込み音声合成・認識は有効です。コミュニケーションAI RECAIUS™などクラウド型の音声合成・認識と組合わせて、状況に応じて使い分けることも可能です。

組込み音声合成・認識

組込み音声合成・認識

特長

  1. 声種を追加しても数メガバイトの少ないメモリサイズでスムーズに動作する高い操作性能
  2. 自然な抑揚だけではなく、感情のカスタマイズや、声質のカスタマイズが可能(音声合成)
  3. 非常に早い応答時間かつ高い認識率を持ち、登録した言葉に正確に反応(音声認識)

活用例

カーナビなど機器を音声で操作することによりユーザビリティを向上

ボタン操作やタッチパネルなどの操作と併せて、音声でも操作を可能にすることで、クルマの運転中や作業中などの両手は使えない場合でも、機器の操作を可能にすることでユーザビリティや安全性の向上に貢献します。

 

事例1:カーナビゲーション

  

音声による操作、設定確認、案内により、運転中の車の移動や手操作が減り、ユーザビリティが向上し安全運転に貢献します。

 

組込み音声合成・認識活用例1

 

事例2:昇降機

  

混雑時や荷物等により両手が塞がっている場合でも操作が可能になり、ユーザビリティが向上します。

 

組込み音声合成・認識活用例2

導入前の課題

  1. ボタンやタッチパネルの操作には、手や視線の移動が必要であり、自動車運転時などは危険性を伴う
  2. 機器の制御には、ボタン、タッチパネルを介した操作が必要であり、手が空いていない、届かない等の場合には不便

矢印

導入後の効果

  1. 音声で操作ができるため、手や視線の移動が不要になることで安全運転に貢献
  2. 手が空いていない、届かない場合でも離れた場所から音声で操作できるため利便性が向上
自動車IoTソリューション

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