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組込みOCR(Embedded Optical Character Recognition)

印刷物からスキャナ等で活字を読み取り、デジタルの文字コードに変換し電子化することにより、製品の付加価値向上に貢献する組込みOCRミドルウェアを活用した組込みエンジニアリングサービスを提供します。

組込みOCRのエンジニアリングサービスは、実績のある東芝のOCRシステムの技術を、集約した組込みOCR ミドルウェアを活用したアプリケーション開発をご提供するものです。東芝の組込みOCR ミドルウェアは、メモリやCPUの処理速度に制限がある組込み機器にも使用できるように最適化されており、オプションとして高圧縮PDF生成機能と名刺読み取り機能を提供します。

⇒東芝OCRシステム紹介ページを見る

組込み音声合成・認識

特長

  1. 東芝の組込みOCRミドルウェアを活用したアプリケーションを迅速に開発し提供
  2. 豊富な多言語対応(日、米、中、韓、露、仏、伊、など30カ国語)を備えたアプリケーションを実現
  3. OCR応用オプションのご提供や周辺開発により、製品の高付加価値化を企画、設計段階から支援
  4. カメラ画像を活用したスマートグラス、ロボット等のアプリケーション開発を提供

導入事例

デジタル複合機(MFP:MultiFunction Peripheral)への組込みにより、スキャナ読み取りを活用した新しい価値を提供

従来の画像としてのデータ取り込みだけではなく、活字については、テキストデータとして取り込み活用できるため、高価なOCR専用機が必要だった帳票読み取りや、紙原稿から編集可能な電子ファイルに変換することが出来るようになり、MFPとしての製品価値を向上することに貢献しました。

組込み音声合成・認識活用例

導入前の課題

  1. MFPのスキャナによる紙原稿の取り込みフォーマットは、画像データが一般的
  2. 通常のPDFはサイズが大きく、メールの添付ファイルサイズ制限に抵触することが度々発生
  3. 紙原稿の電子データ化には、高価なOCR専用機が必要

矢印

導入後の効果

  1. 読み取った紙原稿の活字を、電子データとして扱えるため、アプリケーションへの適用が容易
  2. 高圧縮PDF生成により、メールのサイズ制限を気にする必要が無い
  3. MFPでOCRが可能になり、オフィスワークにおけるMFPの利便性や付加価値が向上
自動車IoTソリューション

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