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移動体通信対応

次世代移動体通信ソフトウェアNext CGW(Next Communication GateWay)を製品に実装することで移動体通信特有の通信遮断等の課題を解決します。

移動体通信を利用するアプリケーションの開発には、移動体が圏内から圏外に移動した時の通信途絶や、複数の通信手段の使い分けや切り替えなど、取り扱いに知見・ノウハウが必要です。 電波強度やデータ容量に応じた通信手段の自動選択機能、データの収集ルール設定機能を搭載したミドルウェア(Next CGW)及び製品に実装するサービスを提供します。

移動体通信対応 サービス

特長

  1. 移動体通信に特有の通信遮断等の課題への解決策を提供
  2. 移動体通信を活用したお客様のご要望に応じたカスタマイズも可能
  3. クラウド型/オンプレミス型に対応した外部環境と組込み機器を接続するソリューションを提供

活用例

通信経路を自動選択することで効率的に車両情報を送信し通信コストを抑制

移動体通信ソフトウェアにより送信可能容量に合わせて通信経路を自動的に選択し、車両に搭載されたECU(ECU:Electronic Control Unit)の情報を収集ルールに応じて送信します。例えば、容量の大きいデータは蓄積し、WiFiスポットでアップロードします。これにより、効率的なデータ収集及び通信コストの抑制を実現します。

移動体通信対応 サービス活用例

導入前の課題

  1. 画像などの大容量データは通信遮断などの影響があると送受信が困難
  2. 有線接続が必要なために複数台のECUデータを収集することが困難

矢印

導入後の効果

  1. 大容量データは車載ストレージに集積することで、データの欠損を回避
  2. WiFiスポットを活用することで、無線通信による効率的なデータ送信が可能
自動車IoTソリューション

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