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ADAS(先進運転支援システム)開発支援

先進運転支援システム(ADAS: Advanced Driver-Assistance Systems)に必要とされる車載規格に対応したソフトウェア開発を支援します。

先進運転支援システム(ADAS)において、企画・提案から設計・評価・導入に到るプロセスに対応し、アプリケーション、ミドルウェア、プラットフォームなどのソフトウェアの階層を対象に、お客様のニーズに合わせ、ワンストップでエンジニアリングサービスを提供します。
ADASを実現するカメラ、ミリ波、超音波等の各種センサ、更にこれらセンサ情報を統合し、走行支援を制御する電子制御ユニット(ECU:Electronic Control Unit)まで幅広く開発を支援します。

ADAS(先進運転支援システム)開発支援サービス

特長

  1. 企画・提案から設計・評価に到る幅広い業務プロセスに対応
  2. 試作開発から量産開発まで柔軟に開発体制を組むことが可能
  3. ADAS機能を実現するセンサ(カメラ、ミリ波、超音波)、制御ECUまで幅広く対応

導入事例

自動車サプライヤ向けADASシステム開発支援

自動車サプライヤ向けに、画像センサ、ミリ波センサ、超音波センサ、周辺監視カメラを用いたADAS機能の各種アプリケーションのソフトウェア開発支援の実績があります。

 

事例1:ミリ波

前方、後方の車両等との相対速度を測るミリ波レーダを用いたセンサ
・車線変更支援

 

ADAS開発支援サービス導入事例1

 

事例2:画像センサ

走路上の障害物、白線を捉える映像カメラを用いたセンサ
・標識認識
・ハイビーム自動制御

 

事例3:周辺監視カメラ

 車両前後、左右に取り付けられたカメラの映像を基に周辺映像を合成
・車線検知
・歩行者検知
・移動体検知

 

ADAS開発支援サービス導入事例2

 

事例4:超音波

バンパにとりつけられ、超音波を利用して周囲の障害物との距離を測るセンサ
・駐車支援

 

ADAS開発支援サービス導入事例3

導入前の課題

  1. 先進運転支援システムの開発体制が組めない
  2. センサ情報の統合設計ができるエンジニアが足りない
  3. 先進運転支援システムの実現に必要なセンサ向けのエンジニアが不在

矢印

導入後の効果

  1. 先進運転支援システムの企画から、設計・評価・導入にわたって支援体制の構築が可能
  2. センサ情報を統合し、走行支援制御まで含む開発が可能
  3. カメラ、ミリ波、超音波等の各種のセンサ情報を処理した実績のあるエンジニアを揃えることが可能
自動車IoTソリューション

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